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○○な人はED治療をした方がいい!EDを早く改善しないと大変なことに・・

世間一般ではEDと聞くと「立たなくなる」ことですが、EDというものは単純に立たなくなるだけではありません。
かなり重要な病気が潜んでいる可能性もあるので要注意です。

 

EDなる理由はいろいろありますが、特に問題なのが、「血管の劣化により引き起こるED」。

 

もしこれがあなたのEDの原因だった場合、後々動脈効果などの重い病気になる可能性もあります。

 

ここでは、EDの誤解をとき、立たなくなることがいかに健康と直結しているのかわかりやすく解説しています。

 

それではまいりましょう。

 

◆EDは血管の衰えを示している可能性もある

 

EDは、Erectile Dysfunction(エレクタイル ディスファンクション)の略だと一番最初に説明をしましたが、一部の医療関係者の間では、もうひとつの意味を持った略称があったりします。

 

その略称とは、Endothelial Dysfunction(エンドセリアル ディスファンクション)というもの。この言葉の意味ですが、「血管内皮障害(けっかんないひしょうがい)」というもので、精力や勃起力が低下しているということは血管が衰えているということを表しています。

 

前の話でもありましたが、動脈硬化などの重度な血管の病気は、自覚症状がほとんど表われることがなく、気がつけば病院に運ばれて緊急手術をすることになる、というのはよくある話です。

 

EDという症状も実は「血管の衰え」であり、これはなにか大きな病気の前触れではないか? と、疑ってかかることが身を守るために重要となります。

 

EDの症状は、血中のNO値の減少が前触れとされています。NOの減少が血管の壁を硬化させてしまい、動脈硬化の直接的な原因を作っているのです。

 

図で表すと、、、

 

 

NOが減少 

 

  ↓ 

 

血管が固くなる

 

  ↓ 

 

EDになる 

 

  ↓ 

 

放置する

 

  ↓ 

 

もっと血管が固くなる

 

  ↓ 

 

動脈硬化などの重病へ

 

 

EDは単に立たないという問題だけではなく、動脈硬化などの大きな病気の前兆である。と思われた方がよいです。

 

 

◆EDを引き起こすストレスは医学的な観点では2種類ある。

 

EDと戦うには、できる限りのストレスフリーな生活が重要になります。ストレスにはいろいろありますが、医学の世界では、ストレスというものを2タイプに分類して区別しています。

 

 

ひとつは、人間社会の生活によって生じる「社会的ストレス」です。集団生活を送る上で発生する心的ストレスで、交感神経に悪影響を与えます。もうひとつは、体内の活性酸素で発生する酸化ストレスで、医学的には「生物学的ストレス」と呼びます。

 

 

社会的ストレス : 人間生活でのストレス
生物学的ストレス: カラダの中で起きるストレス

 

 

ED医療において、この両方のストレスをどう処理すべきかが重要になってきます。生物学的ストレスは、生活習慣を見直し健康的な生活をすれば解決します。

 

そのため、当サイトでも紹介してる、ED改善の運動ED改善の栄養学ED改善の睡眠などをしっかり取り除くことでEDは病院に行かなくても、治療することが可能です。

 

一方の社会的ストレスでは、生活環境そのものを変えない限り逃げられないという人もいますので、ある意味重病よりも厄介なのかもしれません。

 

このストレスについては、やはりストレスを発散するしかありません。ストレス発散方法については、以下の記事が参考になります。

 

 

なおED患者は都市部に多いというデータがあるのですが、都会の生活による社会的ストレスの影響は、私たちが思っているよりも遙かに大きいものなのかもしれませんね。

 

 

◆セックスレスの人でもED治療をしたほうがいい!!

 

ED治療を始めようとする人の多くは、「セックスができない!なんとかしなければ!」と切実な思いをもたれています。

 

このような方たちは、積極的に治療されるのでいずれは改善します。

 

しかし、独身であまりセックスをしない人やセックスレス夫婦の方々は特にEDの治療をする必要がないと思われている人がいますが、これは大きな間違いです。

 

確かに、セックスをする機会が普段はあまりないという男性であれば、ED治療にあまり重要性を感じないという気持ちは分からなくもありません。

 

ですが、ED治療の本当の目的とは、「血管の状態の回復」にあります。

 

EDとは動脈硬化の初期症状ですので、セックスをしないからといって放置しておくと、あとあと重大な病気があなたを襲う、という可能性が非常に高いのです!

 

動脈硬化の原因は、食や生活リズムといった生活習慣にあります。ED治療をすることで、結果として長く健康に生きる事ができるのです。

 

なのでセックスをしないからといって、EDを治療しないということは、身体からのSOSを見逃すことになってしまうので、たいへん危険な行為といえるでしょう。

 

◆メタボ体型の男性はEDリスクが高い!

 

近年、健康診断などでよく耳にすることが多くなったのがいわゆる「メタボ」という単語。正式名称をメタボリックシンドロームといいますが、要するに肥満の傾向があるという意味で使われます。

 

肥満は病気のリスクを大きく高めてしまうのですが、この病気の中に、実はEDも含まれているのです。

 

メタボリックシンドロームにおいて、重要なのが内臓脂肪と活性酸素です。過剰に蓄積された内臓脂肪からは活性酸素が排出されてしまい、メタボになると、身体が持つ活性酸素の除去能力を超えてしまいます。

 

処理しきれない活性酸素は、血管を傷つけ、動脈硬化などの血管疾患の原因となります。

 

この血管が傷ついている状態を「酸化ストレス」と呼びます。EDですが、血管問題による物理的な勃起機能の低下も要因ですが、ストレス物質による交感神経の作用も大きく関わってきます。

 

まとめるとメタボが原因となるEDは、

 

  • 脂肪により物理的に血管を傷つけている
  • ストレス物質により常に緊張状態になっている

 

このふたつの要因が重なってしまっているので、通常環境よりも、より発症しやすいと考えられています。

 

◆オナニーができればEDじゃない??そんなことはない。

 

マスターベーション。オナニーいわゆる自慰行為のことですね。EDかどうかの判断をする時に、自分はオナニーができるのでEDではないと思っている人がいます。

 

しかしオナニーができてもEDである可能性は十分にあります。

 

EDとは「完全に立たなくなること」と思っている人が多いですが、実は立ってもEDの人はいます。

 

というのも、中にはオナニー中はしっかりと立つので、自分はEDではないと思いがちですが、オナニーと本番では精神状態が大きく異なります。

 

オナニが−が出来ても、本番では立たない場合はEDになります。

 

相手の気遣いを考える必要のある本番とは違い、自慰はひとりの気軽さがある分、ストレスがまったくない状態となります。

 

 

オナニー: ストレス状態が低い
本  番: ストレス状態が高い

 

通常は、ストレス状態が高い状態で立たなければならないのに、ストレスが軽いところでしか立たないのはかなり問題である。ということです。

 

 

つまりリラックス状態で出来るオナニーが大丈夫だからといって、EDではないわけではありません。

 

実際にED治そうとしている人は、オナニーは問題なくできる人も多いのです。

 

 

◆興奮する方が勃起する。実はこれは大きな間違い

 

一般的なイメージとして、男性はセックスする時に興奮していればしているほど、勃起しやすくなると考えている人がほとんどのようです。

 

つまりこのイメージを当てはめると、初めて女性と身体を重ねるときは、興奮するので下半身も元気になり、長年付き添ってきた夫婦の場合、熱も冷め切り興奮しなくなるのでEDになる・・・実はこの認識は大間違いなのです!

 

EDの原因が精神状態にある場合、興奮は逆効果と考えられています。

 

興奮による交感神経の作用は、勃起とは真逆の精神状態であり、むしろ勃起を手助けするのはストレスを感じないリラックス状態に持っていくことが重要なのです。

 

なので、初めての女性との性交渉時に興奮をしていると、かえって失敗しやすくなりますし、長年付き添った夫婦なら興奮を超えた愛でリラックス状態になるので、EDの原因にはなりえません。

 

熟年夫婦で性交渉が上手くいかなくなったという場合は、マンネリではなく別のストレス要因が考えられます。できるだけ穏便に解決したいものですね。

 

◆歳をとると誰でも絶対にEDになるものではない!

 

老化による体力面での身体の衰えとは、実は身体内部の衰えからくるものです。血管の衰えから来る高血圧、神経の衰えから来る腰痛、これらは間接的に体力を奪ってしまっているのです。

 

他にも老眼、そして下半身の反応の悪さも老化の影響からくるものとされています。・・・ではEDとは老化現象なのでしょうか?

 

老化とEDの関係は、かなり近い部分にあることは確かなのですが、それでも「歳を取ると誰でもEDになる」とまでは言い切れません。

 

世の中には80歳になってなお、セックスが可能という元気な男性もいるのです。

 

これが可能かどうかは日々のトレーニング次第です。

 

年々体が老化していくのは避けられません。

 

しかし、老化を抑えるために、運動や睡眠、食事、ストレス対策などの日々の生活習慣をきっちりしていけば、いくつになってもセックスをすることは可能なのです。

 

セックスができるということは、いつまでも健康であるといも言い換えることができます。

 

いくつになっても、セックスをしていきましょう!

 

 

 

 


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