【超手軽】 ストレスなどによる心因性のEDの人は必見!「爪もみ療法」で精力改善!

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【超手軽】 ストレスなどによる心因性のEDの人は必見!「爪もみ療法」で精力改善!

「EDで立ちにくい。」
「気を抜くとすぐに萎えてしまう。」

 

もしこのような症状の場合、EDの原因としてカラダの機能が衰えているパターンもありますが、かなりの確率で「心」が原因の可能性が高いです。

 

もしかすると、あなたは過去に、

 

初めての時や風俗で立たなかったなどの経験はありませんか?

 

もしこのような経験がある人は、要注意。

 

「心」の状態が勃起力や精力に影響が出やすい可能性があります。

 

はじめにお伝えしますが、この爪もみ療法はEDで悩んでいる全ての人に効果があるものではありません。
どの方法にも向き不向き。効果がある人とない人がいます。

 

そんな人はやっても無駄なので、私は先に伝えることにしています。

 

<効果が出ない人>

 

  • ストレスがあまりない人
  • 悩みなどがない人
  • 重度のED(完全に勃起しない人)

 

これらに該当する人は「爪もみ療法」で中折やEDなどが回復することはないでしょう。

 

<効果が出る人>

 

爪もみ療法で効果が得られるのは、ストレス状態が続て、なかなか寝れない。ついつい仕事のことが頭によぎってしまう。という人です。

 

「自律神経のバランスが悪い人」が対象となります。

 

ただ、自律神経が乱れていることは本人はあまりわかっていないことが多いです。

 

以下のものは自律神経失調症のチャック表ですが、あなたのストレス度合いをチェックするためには良いと思います。

 

あまりにも高い場合はEDがストレスから来ている可能性が高いので一度チェックしてください。

 

【自律神経失調症危険度チェック】
https://www.selfdoctor.net/check/2002_11/form.html

 

勃起やEDと自律神経はどう関係があるのか?


ED(勃起不全)になる原因の一つとして、自律神経は大きく関係しています。
その関係式を書くと以下のようになります。

 

1 仕事で過度なストレスを受ける

 

     ↓

 

2 自律神経が乱れる(交感神経ばっかり使う)

 

     ↓

 

3 血管が収縮する

 

     ↓

 

4 血管が痛む

 

     ↓

 

5 ペニスに血液が流れにくくなる

 

     ↓

 

6 EDや中折になる

 

 

そのため、上記の1と2を改善すればEDや中折れは善できるということです。

 

ちなみに1のストレスを減らす方法については、「【3つの出す】でストレスからくる心因性のEDを劇的改善!本当に変わるから一回やってくれ!」で解説しているので参考にしてください。

 

今回は2の自律神経の乱れを改善する方法をお伝えしています。

 

爪をもむことでなんで自律神経のバランスがとれるの?

 

爪もみが効果がある3つの理由

 

@指先には神経が集まっている

指には細かい感覚が必要とされるところなのてなので神経が集まっています。

 

そこを刺激することで、乱れた自律神経を良いバランスに調整してくれると考えられています。

 

 

A指には動脈と静脈を結ぶ血管がたくさんある

要するに動脈と静脈がいら変わるところが多いのが指。だからこそ老廃物などが流れにくく溜まってしまいます。

 

指を刺激して老廃物をしっかりと流れるようにします。

 

B指先などの末端の流れをよくする

足先や指先はどうしても血の流れが悪くなり滞りやすくなっています。雪山に登った時にまず凍傷となるのが「指」です。

 

その指を押してあげることで、血の巡りがよくなると考えられています。

 

ちなみにこの爪もみ療法は、福田稔医師と新潟大学大学院の安保徹教授が考えられ現在では「福田 安保理論」とされています。

 

有名な整体院や治療院でも使われている療法です。

 

引用:気血免疫療法とは - VE&BI 治療院 http://vebia.net/about/

 

人間はそもそも不安や緊張を感じると自然と「手」握る

 

そもそも「手」をマッサージすることで自律神経のバランスが整えられることは周知の事実で、いろいろ研究されています。

 

ハンドマッサージは看護婦さんはよくやっていますし、スエーデンでは保険適用の「医療」と位置づけられていたります。

 

研究やデータなどもありますが、私たちはそもそも不安になったり、緊張した時、自然と手を握ったりしませんか?

 

人間は不安やストレスへの対抗策として、「手」を触ればなんとなく改善することがわかっていているんです。

 

引用:山梨大学看護学会誌
http://opac.lib.yamanashi.ac.jp/igaku/mokuji/YNJ/YNJ4-2/image/YNJ4-2-025to032.pdf

 

次は実際に「爪もみ療法」の正しいやり方について解説していきます。

 

正しい爪もみ療法のやり方講座!

(爪もみ動画)

 

1. 爪のちょと下をもむ(つまむに近い)

 

2.親指から順番にもむ

 

3.薬指は揉まない
 ※注意

 

4.一つの指は30秒ぐらい
 ※10秒ぐらいでもOK。

 

5. 足も同じようにやる

 

ポイントはお風呂に入った時にやるとよりいいです。
お風呂に入ると副交感神経が優位(リラックスした状態)になっているので、より相乗効果があります。

 

ゆっくりとお風呂に入りながらやってみてください。

 

<コラム用語の意味>
「自律神経が乱れた状態」というのは、簡単に言うと、仕事などによって、リラックスした状態よりも、緊張した状態の方が優位になっていること。
シーソーみたいな感じでバランスを取り合っているのですが、緊張状態が長く続くと、体(血管など)に負担がかかり、EDや勃起不全の原因となります。

 

交感神経(こうかんしんけい)が優位  = 緊張や興奮した状態
副交感神経(ふくこうかんしんけい)が優位 = リラックスした状態

 

<よくある間違い>

1 爪をもんでしまう!

爪もみ療法という名称なので、よく爪をもむ人がおられますが、実は爪ではなく爪のちょっと下ぐらいにツボがあります。

 

爪をもむのではなく、爪のちょっとしたを意識してするとよいでしょう。

 

2 ココであってるのかわからない!

本当にこの場所であっているのかわからん!と言われます。
これは人によって微妙に違ってくるのでご自身の感覚だけが頼りです。

 

ご自身の感覚で、

 

・ここは他と違ってちょっと痛い
・なんかツーンとくるな

 

と思った場所が爪もみ療法のポイントとなります。

 

3 薬指はもまない!

薬指には交感神経(カラダを緊張させる)を刺激するツボがあるのでもむのは辞めましょう。

 

学生を対象にした研究で薬指だけを4週間揉むと免疫力が低下したという結果もあるようですので、薬指はもまないようにしてください。


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